鷺沼
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田園都市線
田園都市を代表する街が再開発でさらに暮らしやすく
東急田園都市線の急行停車駅「鷺沼」駅は、都心へのアクセス性と落ち着いた住環境を両立する東急沿線の住宅エリアです。現在、駅南口一帯では約14,000㎡を超える再開発が進行しており、広場や生活利便施設の整備を通じて、日常の移動や買い物のしやすさが高まることが期待されています。田園都市構想の流れを受け継ぎながら、暮らしの質を現代的にアップデートする街として注目されています。
鷺沼について
多摩田園都市エリアの中でも、緑の多さと生活利便性のバランスに優れた鷺沼。駅周辺には日常使いしやすい商業施設が集まり、少し離れると落ち着いた住宅街が広がります。鷺沼公園や鷺沼ふれあい広場など身近な自然も多く、利便性と穏やかさの両立が叶う点は、東急田園都市線沿線らしい住環境の魅力といえるでしょう。
鷺沼の魅力
子育てを支える穏やかな住環境
川崎市宮前区では、教育や子育てを支える体制づくりが継続的に進められています。区内の小学校では支援教育コーディネーターが配置され、子ども一人ひとりの状況に応じた学びを支援する体制が整えられています。また、乳幼児期から利用できる子育て相談や情報提供の場も設けられており、日常生活の中で気軽に頼れる環境が身近にあることが特徴です。こうした取り組みは、子育て世代に限らず、将来を見据えて住まいを検討する人にとっても安心感につながっています。
宮前平小学校
宮前平小学校PTA父親の会「MEN’S CLUB」というものを有志でつくって、地域の見守り活動を実施しています。
支援教育コーディネーター
「一人ひとりの教育的ニーズに対応する」ことを目標に、コーディネーターを中心に子どもの状況に合わせた支援を検討しています。
有馬白百合幼稚園
広々としたグラウンドや遊具、体育館や屋外プールなど、設備が充実しています。また、タブレットで授業を実施するなど、 ICTを積極的に導入しています。
サギヌマスイミングクラブ鷺沼
0歳から100歳まで通えるスイミングクラブ。キャンプや日帰り遠足などの子ども向けのイベントも盛んで、楽しみながら成長できます。
緑とともに暮らす田園都市の風景
鷺沼駅周辺から住宅街にかけては、銀杏並木をはじめとした緑豊かな街並みが広がり、田園都市らしい落ち着いた景観が形成されています。有馬中央公園や鷺沼公園、鷺沼ふれあい広場など、大小さまざまな公園が点在し、散歩や子どもの外遊びなどを日常的に楽しめる環境です。有馬ふるさと公園では自然体験を通じた取り組みも行われており、自然と触れ合う時間が暮らしの一部として無理なく組み込まれています。
有馬中央公園
広々としたグラウンドが2つあり、親子連れで賑わいます。住宅地に囲まれており、子どもが安心して遊べます。
有馬ふるさと公園
山の斜面を利用した公園にはアスレチックも充実し、アクティブに自然を満喫!遊具エリアは一面見渡せるためママも安心。
鷺沼公園
お花見やピクニックができる大きな広場と、ブランコや砂場、大きな複合遊具も備わり幅広い年代が楽しめます。
春待坂
桜並木が200m続き、満開時には桜のトンネルが名物です。毎年4月にはさぎ沼さくらまつりを開催しています。
再開発で広がる鷺沼の暮らしの可能性
1966年に開業した鷺沼駅は、多摩田園都市の発展とともに歩んできた歴史ある街です。現在進められている駅前再開発では、将来的に広場や公共施設、商業施設、住宅が一体となった新しい街並みの形成が予定されています。日常の動線が整理され、暮らしの利便性が高まることで、駅を中心とした生活の質も変化していくことが期待されます。これまで培われてきた住みやすさに、新たな機能と役割が重なり合うことで、鷺沼は次の暮らし方を描ける街へと進化していきます。
銀杏並木の住宅街
多摩田園都市の先駆けとなった住宅街。高低差を活かしているため日当たりがよく、通りの並木道が美しい景観を彩ります。
鷺沼商店街
こだわりのお店が立ち並ぶ商店街。街路灯の管理などもしており地域の安全も支えています。秋には歴史あるお祭りがあります。
フレル鷺沼※
鷺沼駅前で東急ストア、衣料品、生活雑貨、本屋などが揃っているので、日常の一通りの買い物がここで完結します。
※2025年4月再開発に伴い閉店
フロンタウンさぎぬま
関東最大級の川崎フロンターレが運営するフットサルコート。個室のベビーケアルームやミーティングルームなどもあり、フィットネスなども多数開催。